手軽に美味しく「青汁バナナ牛乳」

その豊富な栄養素とお手軽な価格で人気の青汁。
その青汁にひと工夫加えるととても美味しい飲み物が出来上がります。
名付けて「青汁バナナ牛乳」材料は青汁とバナナ、そして牛乳のみ。
ご家庭で簡単に作る事が出来るこの青汁バナナ牛乳の作り方や健康効果についてお話します。

用意する材料は、

  • 青汁粉末3g(通常のスティック1本分)
  • バナナ1本
  • 牛乳200ml

まずシェーカーにバナナを手でちぎって入れます。
そのバナナをフォークやスプーンで果肉を潰します。
ここでバナナの果肉が残るくらいにすると果肉の食べ応えがある仕上がりになります。
そのバナナの入ったシェーカーへ牛乳と青汁粉末を入れ、よくシェイクすれば出来上がりです。
少し時間を置くとバナナが牛乳に馴染み、とろみがつきます。
以上で美味しい青汁バナナ牛乳の出来上がりです。
より簡単に作りたい場合は果肉の食べ応えはなくなりますが、材料をすべてミキサーに入れて混ぜれば同じく青汁バナナ牛乳を作る事が出来ます。

それではこの青汁バナナ牛乳にはどの様な健康効果があるのでしょうか?
まず、青汁とバナナの持つ食物繊維が摂取出来ますので、食物繊維の持つ整腸作用や、老廃物を吸着して排出するデトックス効果が挙げられます。
青汁の持つ葉緑素にもデトックス効果がありますのでバナナと青汁の相乗効果が期待出来ます。
また、青汁とバナナが持つ栄養素にカリウムがあります。
カリウムにはナトリウムの排泄を促し、血圧を下げる効果があります。
そして牛乳で動物性たんぱく質やカルシウムが摂取出来ます。
たんぱく質は私たちの体を構成する主な成分でとても大切な栄養素です。
牛乳のたんぱく質は動物性で人間の体に必要なアミノ酸が全て含まれています。
青汁バナナ牛乳にはこの様に青汁とバナナの植物由来の栄養素と牛乳の動物由来の栄養素が一度に摂取出来るのです。
また、カロリーは青汁の種類により若干差がありますが青汁3gで約7~10kcal、バナナが1本で84kcal、牛乳が200mlで134kcalと、全てを足しても230kcal未満です。
ご飯の茶碗一杯(140g)で235kcalですから茶碗一杯のご飯と同じカロリーで様々な栄養素が摂取出来る事になります。
是非一度この青汁バナナ牛乳をお試しください。