デザート感覚のゼリータイプ青汁

青汁には消費者のニーズに合わせ色々なタイプのものがあります。
代表的なものは粉末状のスティックタイプとパックに入った液状のものです。
更には冷凍保存された冷凍タイプやゼリータイプの青汁もあります。
ここではその中からゼリータイプの青汁について説明します。

ゼリータイプの青汁はその食べやすさが第一の特徴に挙げられます。
粉末タイプと同様にスティックに入っているのですが、ゼリー状なので水に溶かしたり解凍する必要がなく開封してそのまま食べられます。
喉越しも良く味もリンゴやパイナップル、マンゴーなどの果汁で味付けされているものや、果糖やブドウ糖で甘みを加えているものが多くあり、食べやすい様に工夫されています。
また、ダイエット中の方や甘さが苦手な方には糖分が入っていないゼリータイプの青汁をお勧めします。
因みに商品に表示されている原材料名はその商品に多く含まれている順番で表示されています。
その観点で各メーカーの青汁ゼリーの原材料の表示を改めて見てみると果糖ブドウ糖液糖が最初に表示されているものや、大麦若葉が最初に表示されているもの等違いがあります。
より多くの青汁成分を摂取したい方は原材料表示の初めの方に大麦若葉やクマザサ等青汁その物の原材料が表示されている青汁ゼリーを選びましょう。
ゼリータイプの青汁には主原料の青汁の他に乳酸菌入りのものもあります。
乳酸菌は人体に良い影響を与えるため、善玉菌と呼ばれています。
腸内を乳酸菌が分泌する乳酸により腸に良いとされる弱酸性に保ち、腸内環境を整えます。
青汁の成分である食物繊維や葉緑素も腸の運動を活発化する効果や、老廃物など体に不必要な物質を吸着して排出するデトックス効果があり、乳酸菌と青汁は共に腸内環境を整えるため相性が良いといえるでしょう。

まずは食べやすいゼリータイプから青汁を食生活に取り入れたい方も、乳酸菌など青汁以外の健康成分も一緒に摂りたい方にもゼリータイプの青汁はお勧めです。